ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

台風接近中の奉仕作業。

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学童での奉仕作業。

関東地方に台風が接近していた土曜日。午前8時から学童で親子奉仕作業がありました。
天気予報では数日前から台風の予報が出ていたので、てっきり中止になるのかと思いきや「スポット予報では8時から10時は曇りの予報なので奉仕作業決行です。」と連絡があったので、娘と一緒に学童へ向かいました。


作業が始まってから、小雨がパラパラ降ってきたので、学童の教室掃除を中心に作業が始まりました。どこを掃除していいのか分からなかったのですが、周りの流れを観察しつつ、とりあえず雑巾片手に窓拭きをすることにしました。

 

晴れ間が出てきたところで、先生から一斉に除草作業に取りかかよう指示があったので、外作業に向かいました。
楽しそうに会話をしながら作業を進めているママさんグループが点在する中、私は会話をする人もいないので、生い茂る雑草を見つけては、鎌を片手に取りつかれるように草むりに集中しました。

 
ネガティブな感情が・・・

こういった行事に参加するたび、コミュニケーション下手で社交的でない自分に嫌気がさしてしまいます。「一人でも平気さ!」というオーラを出しつつ、内心はオロオロ。

自分が変わるためには、積極的に人の中に飛び込んでいくことが必要ですが、何を話したらいいのか、ウザイ人に思われないか、頭の中で考えすぎて、結果、孤立してしまいます・・・。


30を過ぎたいい大人ですが、子どもが関わる人たちとの付き合い方、距離感が分からずにいます。


私が内気で社交的でない性格のせいか、子どもも似たような一面がチラホラしています。親である私自身が、社交的じゃなく人の中に入っていかないのに、子どもには外交的な性格を望むのはちょっと違うような気がするけど、子どもの人格形成に関わることだし、親として考えてしまいます。

 

「親が変われば子供が変わる」という言葉があるくらいですがら、まずは私自身が変わらなければいけないんですよね。

離婚はして良かったけれど、ひとり親というレッテルを張られているよう気がして、人と関わることを極度に恐れている自分がいます。


逃げてばかりでも変わらないので、ここはひとつ自分への挑戦として、9月に学校で保護者参加の行事があるので「挨拶プラス一言」保護者の誰かと会話してみようと思います。何か自分の中で変わるか分かりませんが、 少しだけ行動してみようと思いました。