ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

立哨当番をするようになって、立哨の必要性が分かった!

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今朝、立哨当番をしてきました。PTA会員ということで約2か月に1回のペースで当番が回ってきます。 

立哨当番やっと板についてきました。

入学前後に立哨当番に関する特別な指導はありませんでした。当番の前日に黄色い旗とタスキが回ってくるだけなので、毎回横断歩道に立ちながら「こんな感じでいいのかな?」と4月から試行錯誤を重ね、やっと自分スタイルの立哨が確立しました。 


立哨当番ということで、割当の横断歩道2か所を1人で見なければいけないのですが、結構スピードを出して走る車多いんです。

 

旗を持って立つからには、子供たちの命と安全を守る責任と近所の人とか誰に見られているかわからない変なプレッシャーを抱えながら旗振りしています。

  

ルールを知らなかった

4月に入学して1週間も経たないうちに初めての当番が回ってきたときのこと「青になったらとりあえず旗を振ればいいんだな。」と基本的な動きを頭に入れ現場に行きました。

 

登校時間のピーク時は、次から次へと登校班の子供たちが歩いてくるので、2か所持ち場は一瞬たりとも目が離せなく、信号が変わるのが意外と早いことに気付きました。

 

信号が点滅し始めたので渡らせてしまおうと「どうぞ~。」と腕をピーン伸ばし旗を振りましたが、子供たちは横断歩道手前で横一列で微動だにしませんでした。

 

「どうした?早く渡らないと赤になるぞ~。急げ~!!」と慌てていたら、子どもたちがシラーっと私の方を見ていました。

 

一人の子が「点滅は渡れないよ!」と教えてくれました。


「なるほど!確かに無理な行動は危険だ!!」納得しました。横断歩道の渡り方に対する認識が低かったんですね・・・。


他にもルールがあるようで、横断歩道は横いっぱいに広がって一斉に渡るなど、集団登校経験がない私は初めて知りました。

 

そんな経験を重ね、周りをよく見ながら余裕を持って旗を振ることができるようになりました。

 

何事も経験を重ねないと分からないこと沢山ありますね。

  

登校中、兄弟げんか勃発にハラハラ。

今朝の立哨中に、登校班から一人遅れて歩いて来る男の子がいました。同じ登校班であろうグループに声を掛けると「あれ弟です。大丈夫です。」とお兄ちゃんが答えてくれました。 


赤信号で止まっていたこともあり、グループに追いついた弟くんは泣きべそをかきながらお兄ちゃんに「ムカつくんだよ~!」とイライラした様子でした。

 

信号が変わったので横断歩道を渡らせていたら、歩きながら突如二人がケンカをはじめてしまいました。

 

左折する車が横断歩道手前で止まっていてくれていたのですが、興奮した兄弟は横断歩道からはみ出して、バシバシ叩き合いをしていたのでとても危ない状況でした。


こういったハプニングもあるので立哨は大事だなと思いました。


見送りながらずっと目で追いかけていましたが、兄弟ということなので「危ないよ!」と声を掛け通過させてしまいましたが、これが友達だったとしたら話は変わってきますよね。


安全だけではなく、異常な子供同士の関わりにも気づいてあげられるきっかけにも立哨ってなるのかなと思いました。

 

PTAの役員活動は苦手だけど立哨当番は頑張ります。

PTA会員の役割ということで地域の立哨当番がありますが、こういった活動に対しては協力していきたいですね。

 

他に関してはママ同士のコミュニケーションが苦手なのでやりたくありませんが・・・。

 

良い活動を残しつつ、不要なものはイッサイガッサイ辞めてもらえたら保護者活動も楽になるし、協力的になるような気がしますが・・・。

 

4月は役員決めがあったり、やっぱり保護者活動嫌いだな。

4月は心がザワザワしそうです・・・。