ケチ男の元夫から今回は早々と娘のリクエスト商品「DS本体」が12月10日に届きました。
15,000円近くする商品を文句も言わずポンと買うとは気味が悪くてしょうがなかったですが、元夫はゲーム依存症のゲーマーだから今回は娘に買ってくれたのであろうと推測しています。
2018年ママサンタのミッション記録
クリスマス前に「パパからだよ」と娘に手渡そうか考えましたが、元夫のリクエスト通り24日の夜中ママサンタに扮して枕元にそっと置くことにしました。
娘が興奮して寝ない!
サンタさんがプレゼントを届けてくれるか心配で、自分の名前を書いた紙とサンタさんのためにお菓子を枕元に置いて準備したり、究極の気遣いで歩きやすいようこたつ布団をどけてしっかりと導線を作ってあげたり、とにかくプレゼントを届けてもらいたくて必死の娘でした。
そうこうしているうちに時間は夜の11時になってしまい、どうにか布団に入らせたのですが「サンタさんが気になって眠れない!」と布団の中で娘はモジモジしていました。
ママサンタは娘が寝てからではなく、翌朝の出番にすると諦め私も寝ることにしました。
夜中、母に起こされる
ぬくぬくと温まった布団の中で気持ちよく寝ていると「明日の朝は娘ちゃんが起きたりしたら間に合わないと大変だからプレゼントを置きなさい!!」と私が寝ている頭の上に母があらわれ、
翌朝出番予定だったママサンタは急遽、夜中にプレゼントを置くミッションを実行することになりました。
古い家は床が鳴りまくる
築30年の借家は年期が入っているので、歩くたび「ミシーッ!!ミシーッ!!」と音が鳴り響くので、どれだけ忍び足で歩いても存在が最大限にアピールされてしまうので、
娘が起きてしまわないか冷や汗ものでした。
昨年以上にサンタさんの存在を信じる娘の夢を壊さぬよう、ママサンタはミッションを無事終えることができました。
いつもは絶対にありえない夜中のトイレ
娘がみずから夜中にトイレに起きるということはまずありえないのですが、24日の夜中に限って「おしっこしたくなっちゃった~」と言い出し、夜中に起きるハプニングがありました。
ママサンタのミッションが終わった後だったので、枕元にはプレゼントが置いてありました。
プレゼントを見て興奮してその後寝なかったら困るので、必死で座布団をかぶせて見せないようカバーしました。
何とかサンタさんのことを意識させないよう、そそくさと布団の中に誘導しどうにか朝まで眠ってくれました。
子どもの笑顔は最高!
朝になり自分の枕元のプレゼントを握りしめ、寝起きが最高にイイ状態の珍しい娘はハニカミ笑顔でDSが届いたことがうれしくて仕方がない様子でした。
サンタクロースを信じる子どもの素直な気持ちに触れ、ママサンタは心から嬉しく感じました。
本当のプレゼントの送り主にも、娘に渡せたことを一応報告しておこうと思います。
報告するのは相手からのモラハラを未然に防ぐためです。