ひとり親セイカツ。

義両親との同居とモラハラ離婚を経て、ひとり親として生きるリアルな日常

気づけばポケモンを選んでいた。30年愛される理由が少し分かった

ポケモン商品を見ると、つい手が伸びてしまう

最近、スーパーやドラッグストアに行くと、

ポケモンパッケージの商品を見かけることが増えました。

お菓子。

飲み物。

日用品。

気づけば、あちこちでポケモンです。

「さすがポケモンだな」

と思います。

30年近く愛され続けるコンテンツって、本当にすごいですよね。

アイス売り場で真剣に悩んだ

先日もスーパーでアイスを買おうと思い、冷凍コーナーを見ていました。

そこで見つけたのが、

ポケモンパッケージのピノ。

しかも一種類ではありません。

何種類か並んでいました。

正直、

ちょっと悩みました。

どれにしよう。

40代のおばさんが、アイス売り場で真剣に悩む内容ではありません。

でも悩みました。

そして私が選んだのは、

アローラデザイン。

理由は特にありません。

なんとなくです。

「なんとなく手に取る」の力

でも、こういう

「なんとなく手に取ってしまう力」

ってすごいなと思うんです。

好きなキャラクターだから。

見覚えがあるから。

親しみがあるから。

理由は人それぞれですが、商品を選ぶ時の最後のひと押しになることがあります。

ポケモンには、そんな力がある気がします。

私はポケモンど真ん中世代ではない

実は私は、

ポケモンど真ん中世代ではありません。

アニメが始まった頃は中学生でした。

当時夢中だったのは、どちらかというと音楽です。

  • ミュージックステーション

  • うたばん

  • HEY!HEY!HEY!

好きなアーティストを見るために、テレビの前に張り付いていた世代です。

だから正直、

昔はポケモンにそこまで詳しくありませんでした。

ポケモンを教えてくれたのは子どもだった

そんな私がポケモンを知ったのは、

子どもが生まれてからです。

アニメを一緒に見たり。

映画を見たり。

ゲームの話を聞いたり。

気づけば、

ポケモンの名前を覚え、

進化も覚え、

普通に会話できるようになっていました。

親になると不思議です。

自分が知らなかった世界を、

子どもが連れてきてくれる。

これはポケモンに限らず、親になって感じる面白さのひとつかもしれません。

ポケモン商品を見ると、思い出まで一緒についてくる

だから今、

スーパーでポケモンの商品を見ると、

単なるキャラクター商品ではなく、

子どもと過ごした時間まで思い出します。

アニメを見たこと。

映画館へ行ったこと。

ゲームの話を聞いたこと。

商品そのものより、

その頃の記憶がよみがえるんですよね。

30年近く愛される理由

30年近く続く理由って、

たぶんこういうことなんだと思います。

子どもが夢中になる。

親も一緒に見る。

そして大人になっても記憶に残る。

世代を超えて受け継がれていく。

ただ可愛いだけでは、

ここまで長く愛され続けません。

いつものピノなのに少し特別だった

そんなことを考えながら、

家に帰ってピノを食べました。

ちなみに味は、

いつもの美味しいピノでした。

でも、

なぜか少しだけ特別に感じました。

ポケモンって、すごいな。

そんなことを思った休日でした。

 

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