
YouTubeのおすすめが、昔の扉を開けた
YouTubeのおすすめに、突然「小室哲哉がクラシックバージョンで『
/ globe』を演奏している動画」が出てきました。
歌っているのは、私の記憶にあるKEIKOとは違う方でしたが、久しぶりに聞く曲に一緒に口ずさんでいました。
気づけば小室ファミリーばかりを検索していた
そこから先は、globe、TRF、安室奈美恵、華原朋美、……
気づけば小室ファミリーの曲を次々と再生していました。
止めようと思っても止まりませんでした。
ある投稿コメントに、こんな言葉がありました。
「バブル崩壊後は景気が悪いと言われるけれど、まだバブルの残り香があって、みんな元気があった時代だった」
読みながら、妙に納得してしまいました。
確かに今の令和の時代とは違い、「活気と勢い、未来にまだ期待が残っていた」ようなものがあった気がします。
25周年を迎えるアーティストたちと自分の時間
今年は、青春時代に聴いていたアーティストが25周年を迎えることが多く、時間の流れをあらためて意識する機会が増えています。
昔の曲を聴くだけで気持ちが落ち着くことがあり、その理由はうまく説明できませんが、自然と心が整うような感覚があります。
親が昭和の懐メロを聴いて機嫌よくしていた気持ちが、少し分かるようになってきた年齢なのかもしれません。