
ひとり時間があるのに、結局ダラダラで終わる週末
土日どちらかは、娘が部活、同居している母もアルバイトで外出します。
その時間だけ、家の中にひとりになります。
本来なら自由時間のはずです。
「これはいろいろできる時間だな」と毎回思います。
何かやろうとは思っている
金曜の夜に、軽く頭の中で予定を立てることがあります。
部屋を片付けようとか、買い物を効率よく済ませようとか。
やろうと思えばいろいろできそうなことを一応考えます。
でも、実際のところはだいたい同じ流れになってしまいます。
スーパーに行く
なんとなく家事をする
スマホを見る
PCを見る
気づいたらそのまま時間が過ぎています。
そしてどちらかが帰ってきて、
「あ、もうこんな時間か」となり、私の1日は終わっていきます。
ちゃんとやれば変わるのは分かっている
時間を決めて動けば、もっと有効に使えるのは分かっています。
頭では理解しているのですが、なかなかその通りにはいきません。
気づけば動かない方を選んでしまい、結局いつもと同じような土日になります。
よく考えると、今すぐ困るような切迫感がないため、何をするにも優先順位が上がらないのかもしれません。
その結果、平和ではあるけれど、少しだけもったいない時間の使い方になっている気がします。
夜になると反省する
夜になると、
「今日もあまり何もできなかったな」と思うことがあります。
ただ、何をしていたかと言われると説明しにくい1日です。
ぼーっとしていたり、スマホを見たりしながら、
自分なりに気持ちを休めている時間でもあります。
ちゃんとした休日の使い方ではないかもしれませんが、
これはこれで今の自分には必要な時間なのかもしれません。
まとめ
やろうと思っていたことはできていないのに、
気づけば1日が終わっている。
そんな週末を何度も繰り返しています。
それでもまた同じような時間が来ると思います。
きっと、次も同じように過ぎていく気がします。
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