ひとり親セイカツ。

義両親との同居とモラハラ離婚を経て、ひとり親として生きるリアルな日常

5月ってこんなに暑かったっけ?朝8時の空を見て思ったこと

朝8時なのに真夏みたいだった。白すぎる空に少し驚いた話

朝8時。

外に出た瞬間、思わず足が止まりました。

暑い。

まだ5月が終わろうとしているだけなのに、空気はもう夏でした。

昔なら、

「朝日が眩しいな」

「今日は良い天気だな」

そんなことを思った気がします。

でも、今日感じたのは違います。

朝日が眩しいのではなく、白すぎる。

うまく表現できません。

でも、空全体が白く発光しているような感覚でした。

まるで真夏のお昼過ぎ。

太陽が一番高い位置にある時間帯のような強さです。

まだ朝8時なのに。

5月って、こんなに暑かったっけ?

ふと、

「5月って、こんなに暑かったっけ?」

と思いました。

毎年同じことを言っている気もします。

でも、今年は特に異様に感じます。

気温が高いだけじゃありません。

日差しそのものが強い。

外を少し歩いただけで、

「これは油断したら危ないな」

と思うレベルでした。

当たり前になった暑さ対策

最近は日傘を差す人も増えました。

帽子をかぶる人も増えました。

昔ならそこまで意識しなかった紫外線対策も、今では当たり前になっています。

本当に時代が変わったなと思います。

30年前の夏を思い出す

そして、ふと思い出したのが30年くらい前の夏です。

もちろん暑かった。

でも、今とは少し違いました。

朝はまだ涼しさが残っていて、

夕方になると風が吹いて、

公園で遊んでいても何とかなった。

そんな記憶があります。

今は「危険な暑さ」が当たり前になった

今はどうでしょう。

昼間は危険な暑さ。

外出を控える日もあります。

ニュースでは、

「不要不急の外出は避けてください」

なんて言葉も珍しくなくなりました。

なんだか不思議です。

子どもの頃は、

外で遊ぶことが当たり前だったのに。

今は、

暑いから家にいる。

そんな日が増えてきました。

春と秋が短くなった気がする

気候は変わります。

それは分かっています。

でも、

春や秋の心地よい季節がどんどん短くなっているような気がして、少し寂しくなる時があります。

春が終わったと思ったら夏。

夏が終わったと思ったら冬。

そんな感覚です。

白すぎる空を見ながら思ったこと

朝の白すぎる空を見ながら、

「この先、どうなっていくんだろう」

と少しだけ考えてしまいました。

考えたところで天気は変わりません。

でも、昔の季節を懐かしく思う気持ちはあります。

今年も忘れないようにしたいこと

とりあえず今年も、

  • 水分補給

  • 紫外線対策

  • 無理をしない

この3つは忘れないようにしたいですね。

そして願わくば、

昔みたいに

「今日は気持ちいい天気だな」

と思える日が、

少しでも増えてくれたらいいなと思います。

 

▼▼よければ応援クリック▼▼していただけると励みになります。

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ