
築古借家、子ども部屋なしだから勉強環境を整えたい
中学3年になる娘。
5月現在まで、どうにか塾通いをしなくても、学校の授業と学校教材のワークとプリントだけで定期テストを乗り切ってました。
正直、ここまでよく頑張ったと思います。
最近は、本格的に高校受験が見えてきたこともあり、春期講習から入塾した友達もチラホラ増えてきた様子。
私は、ママ友を作らずここまで来たので、その辺の情報は娘情報です(笑)
うちは築古借家で、娘の部屋はありません。
昔、借家暮らしについて書いた記事はこちら。
→ 暇の代償・・・親からの干渉が辛い。
今さらこの住環境を大きく変えるのは難しいし、「仕方ない」と言ったら娘に申し訳ないですが、そこは娘に理解してもらっています。
ただ、受験期くらいは集中できる時間や環境が必要だと考えています。
そのため、部活引退後の夏頃から塾に入ることにしよう!と娘と話し合って決めました。
塾代に目ん玉ぶっ飛んだ
近隣塾のホームページをいくつか見てみたのですが、高い高いとは聞いていましたが
目ん玉ぶっ飛びました。
月約2万5千円前後。
さらに、
- 定期テスト対策代
- 施設利用料
- 教材費
など別途。
いやもう、いくらお金あっても足りませんよ、、、。
中3になると、「教育費」という言葉がどんどん現実味を帯びてきますね。
実は数年前から、子どもが大学進学する可能性も見据えて、奨学金制度についてはちょこちょこ調べていました。
調べてみると、給付型奨学金って大学生向けだけじゃなく、小学生から応募できるものも意外とあるんですよね。
ただ、中学生対象になると、実際はかなり数が少ない印象でした。
地域制限があったり、募集人数がかなり少なかったり、「条件に合うものを探すだけでも結構大変だな…」というのが正直な感想です。
奨学金といっても、貸与型となるとやっぱり“借金”でもあるので、できれば給付型がいいと考えておりまして。
私のターゲットは【給付型奨学金】一択となりました。
応募条件も意外と細かい
さらに調べてみると、
- 子ども本人による作文
- 成績条件
- 面談や書類審査
などが必要なところもありました。
でも、それは当然といえば当然ですよね。
財団側も、未来の子どもたちのために大事なお金を出しているわけなので、「本当に必要としている家庭」や「頑張っている子ども」に届けたいんだろうなと思います。
数年前から狙っていた奨学金
というわけで、リサーチを続けて見つけたのが、みずほ農場教育財団 奨学金。
実はこれ、数年前から地味に狙っていました。
ちょうど、一度転職して年収が激下がりした2025年の収入状況が、この財団の募集要項にかなり近かったんです。
なので、募集開始を見逃さないように、2月頃になると週1くらいでホームページを確認してました。
ひとまず応募してみた
応募はサイトから。
必要事項を入力して、同居家族の年収も入力。
私は親と世帯分離しているんですが、「同居人は記載必要」とのことで、年金+週2程度のアルバイト暮らしの母の収入も入力しました。
娘の通知表もアップロード。
応募理由は200字程度だったので、文章を整えるのに少しだけチャッピーさん(ChatGPT)に協力してもらいました。
便利な時代です(笑)
忘れた頃に来た「1次審査結果」メール
申し込みから約1か月後。
正直ちょっと忘れかけていた頃、結果メールが届きました。
結果は、、、
「1次審査通過」。
ひとまず、ちょっとホッとしました。
でも本番はここからです!!
次は2次審査です。
2次審査では、
- 戸籍謄本
- 納税証明書(未納がないこと)
- 各種申請書 他
などを郵送する必要があります。
今ちょうど、その書類をそろえている最中です。
こういう制度って、「申請する元気」も必要ですね、、、。
役所行ったり、会社で人が少ないタイミングを狙ってこっそりコピー取ったり、記入漏れ確認したり。
手間がかかりますが、もし通ったら塾代や家計はかなり助かるので、何としても通過してくれることを願うばかりです。
教育費って、「情報知ってるか」でその先の未来が変わる
こどもが中学生くらいになると、教育費って急にリアルになりますね。
保育園時代は、元気に休まず通ってくれるだけで花丸。
小学生になると、習い事や学童でじわじわお金がかかる。
そして中学生。
塾、高校、大学。
「まだ先」と思っていたものが、一気に近づいてくる感じ。
こういう奨学金制度も、知っているのと知らないのでは、今後の進学や家計の選択肢がかなり変わるなと思っています。
もちろん、申し込めば必ず通るわけではないし、条件もあります。
でも、使える制度はちゃんと調べて、自分たちの生活のために活用していきたいところです。
現在、絶賛2次審査書類作成中!!
また進展あったら続きを書こうと思います。