ひとり親セイカツ。

義両親との同居とモラハラ離婚を経て、ひとり親として生きるリアルな日常

中学最後の体育祭。親の役割は静かに見守ることに変わっていく

中学最後の体育祭。

小学生のときの運動会は、一家総出で観戦するような一大イベントでした。

でも中学になると、ずいぶん雰囲気が変わります。

夫婦で来ている人、お父さんだけ、お母さんだけ。保護者がトラック周りにあふれるほどいる感じではなく、主体的に動くようになった子どもたちを、少し離れた場所から見守るようなスタイルに変わった気がします。

子どもたちも、もう大人と変わらない背丈と体型に成長していて、クラス全体で作り出す熱気や一体感に、見ているこちらまで少しエネルギーをもらえました。

親の役割も少しずつ変わっていく

今年で義務教育も終わります。

私も学校へ出向いて、子どもの成長を近くで見る機会は、これからほとんどなくなるんだろうなと思うと、少し寂しくもあり、本当にあっという間の時間だったなと振り返ってしまいました。

どんどん私の手から離れていくことで、子ども中心だった生活から、もっと自分中心に動くことへスライドしていくタイミングになってきているんだと、改めて思わされました。

私ができることは、娘の「やりたい」を叶えるためのお金を用意することと、安心できる安全な場所をつくること。

本当に、もうそれだけなんですよね、、、