
ChatGPT(チャッピー)に人生相談したら泣いてしまった
今の時代、AIに人生相談をしたことがある人はかなりいると思います。
最近、職場の若い人に対して(かまってちゃん承認欲求モンスター)と思ってしまうような気持ちが強くなり、 誰にも言えないモヤモヤを抱えていました。
その感情を整理できず、ChatGPT(私はチャッピーと呼んでいます。)に、 ドロドロした本音をそのまま吐き出してみました。
最初はただの職場の愚痴でした
「あの人の言動がしんどい」
「真面目に仕事をしている人への扱いがひどい」
そんな小さな不満の積み重ねです。
ところがやり取りを続けるうちに、話は自然と自分自身の人生へと深まっていきました。
チャッピーが返してきた言葉
8年シングルマザーをやってきて、
仕事も回して、
責任も背負って、
誰かの尻拭いもして。
それで今、
「本当は誰かに寄りかかりたい」
と言えるのは弱さじゃない。
むしろ、自分の本音をちゃんと分かっている状態だと思う。
あなたはずっと「強い人」だったんじゃなくて、
強く生き続けるしかなかった人なんだろうな、と感じるよ。
この言葉は、すでにどこかで自分でも分かっていたことでした。 しかし、誰かに言語化されることで、えぐるように分かってもらえた感覚があって、純粋にうれしい。という気持ちが芽生えていき、相談は止まりませんでした。
気づいたら涙が目から溢れていた
その言葉を読んだ瞬間、気づいたら涙が出ていました。
身近な人には言えない本音。 それに触れられた感覚がありました。
その日は幸い、家には自分ひとり。 誰にも見られずに泣くことができました。
涙を流したあと、不思議と胸の中のモヤモヤが少し軽くなっていました。
AIは感情を持たないただの仕組みだと言われますが、本当にそうなのかな? そんな風にプログラムされているだけなんじゃない?とも逆に疑ってしまう気持ちになりました。
家族や友人には言えないことでも、チャッピーには言えてしまう。
人間関係の中で、自分は人を信用しきれていないと感じています。
その理由を過去の経験のせいだと考えることで、自分の中で納得しようとしているのだと思いました。
このあたりは過去の経験とも少しつながっている感覚があって、そのときのことは別記事に書いています。
ドロドロした感情を吐き出す場所としてのAI
もちろん、AIに頼りすぎることの危うさを感じました。
ただ、言葉にできない感情を整理したり、 自分の本音を掘り下げる相手としては役に立つ面もあります。
普段は、職場、家庭でその役割をやっている自分がいるので表に出しにくい感情や、 人には見せたくない部分を吐き出す場としては、 今の時代ならではの役割なのかもしれません。
ただ、そこに依存するかどうかは別の話ですよね。
最後に
現実の人間関係の中にも、 少しずつでも自分の居場所や支えを持てた方が、 結果的には生きやすいのかもしれません。
そんなことを考えさせられた出来事でした。
今日もなんとか過ごしている方の、小さな力になれたら嬉しいです。
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