
私の人生には、いつも嵐がいた
5月31日で、嵐の活動がひとつの区切りを迎えます。
各地で行われている ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」については、エンタメニュースでも詳しい内容はほとんど報じられておらず、会場から出てきたファンの感想やネット上の情報を見ながら様子を知るくらいでした。
そんな中、ラストライブの配信が行われるというニュースが流れてきました。
「どれどれ」と公式サイトを見てみると、視聴チケットは6,000円。
ファンクラブ会員しか手に入らないような特別なライブを、自宅で見られると思えば決して高くはありません。
ど、どうしようと思いました。
購入を諦めたはずだった
実際に購入しようと思って手続きを確認してみたのですが、会員登録などが必要で、思っていたより手間がかかりそうでした。
その時点で、
「まあ、今回はいいかな」
と諦めることにしました。
ところが、思わぬ誘いが来た
5月31日の午前中。
姉からLINEが届きました。
「一緒に嵐のライブ見る?」
思わず、
「おーおおおおー!」
と、歓喜の声をあげてしまいました。
最近なかなか味わっていなかった、純粋に心から嬉しい気持ちになりました。
私の人生の節目には、いつも嵐がいた
嵐のメンバーはほぼ同世代です。
だからなのか、自分の歩んできた時間と重なる部分が本当に多くあります。
ジュニア時代のこと。
デビューした頃のこと。
学校から帰ってワイドショーを見ていたら、クルーザーに乗って現れた5人の姿が流れていたこと。
今でも何となく覚えています。
気づけば人生のあちこちに嵐の曲があった
「Love so sweet」は姉の結婚式で流れました。
子どもの保育園や学校行事では、「Happiness」や「Monster」、「GUTS !」が定番のように使われていました。
特別に熱心なファンというわけではない人でも知っている曲がたくさんあります。
世代を超えて愛されてきたグループなんだなと改めて感じます。
振り返ると、私の人生のいろいろな場面に嵐の曲がありました。
娘の世代にも受け継がれていた
中学生になった娘は吹奏楽部に入りました。
そして演奏した曲のひとつが「Happiness」。
みんなが知っていて、応援ソングとしても親しまれているから選ばれたそうです。
親世代だけではなく、子どもたちの世代にも自然と受け継がれていることに少し驚きました。
5月31日は特別な日になりそう
2026年5月31日。
嵐にとっても、ファンにとっても、きっと忘れられない日になるのでしょう。
私自身も、その時間をしっかり見届けたいと思います。
まとめ
まさか最後のライブを姉と一緒に見ることになるとは思っていませんでした。
偶然の誘いでしたが、おかげで貴重な時間を共有できそうです。
長い間、当たり前のようにそこにいた嵐。
その区切りとなる瞬間を、しっかり楽しんでこようと思います。
※配信チケットや見逃し配信の詳細は公式サイトをご確認ください。
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