ひとり親セイカツ。

義両親との同居とモラハラ離婚を経て、ひとり親として生きるリアルな日常

【嵐ラストライブ】嵐とともに年を重ねた26年半

ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」の配信を見ました。

ライブを見る前には、

▼こんな記事も書いていました。www.hitorioyaseikatu.com

ライブの内容には触れませんが、見終わったあとに最初に思ったのは、

「嵐とともに年を重ねてきたんだな」

ということでした。

1999年、嵐はハワイの海上からクルーザーに乗って華々しくデビューしました。

当時、テレビの中の5人はとにかくキラキラしていて、同世代なのに遠い世界の人たちのように見えていました。

26年半という時間

それから26年半。

配信で歴代の曲を聴きながら、気づけば自分も一緒に年を重ねてきたのだと感じました。

休止前と変わらない5人の姿。

歌もダンスも衰えを感じさせず、改めて「プロのアイドルってすごいな」と思いました。

これだけ長い間、多くの人を魅了し続けてきた理由が少し分かった気がします。

終盤のメンバー1人ひとりの挨拶も印象的でした。

それぞれの言葉に重みがあり、本気で人生をかけて歩んできた26年半だったのだと伝わってきました。

聞いているこちらまで気持ちが熱くなりました。

もちろん、自分の人生と嵐の歩みを比べることはできません。

それでも、同じだけ時間が流れていたことは事実です。

学生だった人は社会人になり、結婚し、親になった人もいるでしょう。

私自身もそうです。

嵐がひとつの区切りを迎えたように、私たちもまたそれぞれの人生を歩いています。

終わりというより、新しいスタート。

そんな前向きな空気を感じました。

ニノの言葉

特に印象に残ったのは、ニノ(二宮和也)の最後の挨拶でした。

「できるかできないかではなく、やるかやらないかです」

「できるからやるんじゃない、できないからやらないんじゃない。やるんです」

シンプルだけれど、とても力のある言葉でした。

年齢を重ねるほど、できない理由や失敗する理由を先に考えてしまうことがあります。

それでも前に進む人は、結局どこかで「やる」と決めているのかもしれません。

ニノの言葉を聞きながら、私も少し力をもらいました。

まとめ

長い間、多くの人に夢や希望を届け続けてきた嵐。

振り返れば、私の人生のさまざまな場面に嵐の曲がありました。

だからこそ、今回のラストライブは単なるコンサートではなく、自分自身の時間を振り返る機会にもなったような気がします。

26年半という長い時間を走り続けた5人に、心から拍手を送りたいと思います。

最後まで見届けることができて本当に良かったです。

 

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