
ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」の配信を見ました。
ライブを見る前には、
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ライブの内容には触れませんが、見終わったあとに最初に思ったのは、
「嵐とともに年を重ねてきたんだな」
ということでした。
1999年、嵐はハワイの海上からクルーザーに乗って華々しくデビューしました。
当時、テレビの中の5人はとにかくキラキラしていて、同世代なのに遠い世界の人たちのように見えていました。
26年半という時間
それから26年半。
配信で歴代の曲を聴きながら、気づけば自分も一緒に年を重ねてきたのだと感じました。
休止前と変わらない5人の姿。
歌もダンスも衰えを感じさせず、改めて「プロのアイドルってすごいな」と思いました。
これだけ長い間、多くの人を魅了し続けてきた理由が少し分かった気がします。
終盤のメンバー1人ひとりの挨拶も印象的でした。
それぞれの言葉に重みがあり、本気で人生をかけて歩んできた26年半だったのだと伝わってきました。
聞いているこちらまで気持ちが熱くなりました。
もちろん、自分の人生と嵐の歩みを比べることはできません。
それでも、同じだけ時間が流れていたことは事実です。
学生だった人は社会人になり、結婚し、親になった人もいるでしょう。
私自身もそうです。
嵐がひとつの区切りを迎えたように、私たちもまたそれぞれの人生を歩いています。
終わりというより、新しいスタート。
そんな前向きな空気を感じました。
ニノの言葉
特に印象に残ったのは、ニノ(二宮和也)の最後の挨拶でした。
「できるかできないかではなく、やるかやらないかです」
「できるからやるんじゃない、できないからやらないんじゃない。やるんです」
シンプルだけれど、とても力のある言葉でした。
年齢を重ねるほど、できない理由や失敗する理由を先に考えてしまうことがあります。
それでも前に進む人は、結局どこかで「やる」と決めているのかもしれません。
ニノの言葉を聞きながら、私も少し力をもらいました。
まとめ
長い間、多くの人に夢や希望を届け続けてきた嵐。
振り返れば、私の人生のさまざまな場面に嵐の曲がありました。
だからこそ、今回のラストライブは単なるコンサートではなく、自分自身の時間を振り返る機会にもなったような気がします。
26年半という長い時間を走り続けた5人に、心から拍手を送りたいと思います。
最後まで見届けることができて本当に良かったです。
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