ひとり親セイカツ。

義両親との同居とモラハラ離婚を経て、ひとり親として生きるリアルな日常

社内ニートでつらい…仕事があるだけで人は満たされると感じた話

社内ニートでつらい…仕事があるだけで人は満たされると感じた話

今、私は物流倉庫で働いています。

ただ、正直に言うと「社内ニート状態」で、やることがなく、時間が過ぎるのを待つ日もあります。

同じように「仕事がなくてつらい」と感じている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、実際にその状況を経験して感じたことをまとめます。

社内ニートの現実:やることがないつらさ

仕事がない時間は、想像以上にきついものです。

時間がとにかく長く感じる

やるべきことがないと、ただ時間が過ぎるのを待つだけ。

1日がとても長く感じます。

周りも手持ち無沙汰な状態

職場の人たちも

  • タバコを吸いに行く

  • 事務所と倉庫を行き来する

など、それぞれ時間を潰している様子です。

「仕事してる感」を作ってしまう

私自身も、PCでブログの下書きをしながら

「仕事しているように見せている」

そんな状態になることもあります。

やるべき仕事がある人はなぜ輝いて見えるのか

ある日、男性スタッフが荷卸し作業に呼ばれた時のこと。

その瞬間、明らかに表情が変わり、「よし、やるぞ」という空気が伝わってきました。

その姿を見て思ったのは

「やっぱり人は、やるべき仕事があると満たされるんだな」

ということでした。

人は“やること”があると前向きになれる
  • 目の前のことに集中できる

  • 余計なことを考えなくて済む

これだけで、気持ちがかなり楽になります。

ただし、仕事が多すぎて忙しすぎると余裕がなくなる
  • 常に追われる感覚

  • 心が休まらない

これでは長く続けるのは難しいです。

大事なのは「ちょうどいい仕事量」

暇すぎず、忙しすぎない。

このバランスが取れている状態が、いちばん理想なのかもしれません。

社内ニートの時間から考えたこと

正直、この時間はつらいです。

でも、その一方で

  • 仕事について

  • 自分のこれから

を考える時間にもなっています。

過去を振り返ると見え方が変わる

離婚して心身ともに落ちていた時期もありました。

それを思うと、今

  • 正社員として働けている

  • 最低限の生活ができている

この状態は、決して当たり前ではないと感じます。

他人の「輝き」は外からはわからない

仕事に打ち込んでいる人は、輝いて見えます。

でも、その人が本当に満たされているかどうかは分かりません。

幸せの形は人それぞれ違うものだと思います。

社内ニートの時間も無駄ではない

今のこの「やることがない時間」も

  • 自分を見つめ直す時間

  • 次を考える時間

として考えると、少し見方が変わります。

まとめ

社内ニートの状態は正直つらいですが

  • 仕事があることのありがたさ

  • 自分にとっての働き方

を考えるきっかけにもなっています。

今のこの時間も、無駄ではなく

「次の一歩につながる時間」

として受け止めていきたいと思います。

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