
40歳シングルマザーで転職→後悔?5か月働いてわかった現実
40歳で転職して、正直「前の職場の方がよかったかも」と思う瞬間があります。
シングルマザーでの転職は、収入・働きやすさ・人間関係など、想像以上に生活に影響が出ます。
この記事では、10年勤めた会社を辞めて転職し、5か月働いて感じた「良かったこと」と「後悔していること」を正直にまとめます。
転職を決めた理由
2024年6月、10年間勤めた会社を退職し、新しい職場で働き始めました。
40歳という節目で決断
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娘が中学生になったタイミング
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自分が40歳になったこと
このまま何も変えなければ後悔すると思い、転職を決意しました。
転職活動は想像以上に厳しかった
応募しても書類で落ちることが続き、精神的に落ち込む日々もありました。
そんな中、ダメ元で応募した会社に採用され、建設業から物流・運輸業へ転職しました。
転職してよかったと感じたこと
新しい環境に踏み出せた
これまで家族経営の会社で働いていたため、外の世界を経験できたことは大きな収穫です。
通勤時間が短くなった
異動により、自宅から車で10分の職場に。
時間に余裕ができたことは、生活面でのメリットです。
転職して後悔していること
給与が下がった
転職後は月給が約2万円減少。今後さらに収入が減る可能性もあり、不安があります。
環境の変化がきつい
10年同じ職場にいたことで、環境への適応が難しくなっていました。
周囲は年下が多く、人間関係にも気を遣う場面が増えています。
前の職場の良さに気づいた
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働きやすさ
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融通の利きやすさ
離れてみて初めて、前職の良さを実感しました。
社内ニート状態がつらい
現在は仕事量が少なく、時間を持て余すこともあります。
「忙しすぎるのも嫌だけど、暇すぎるのもつらい」
という状況に悩んでいます。
40代で転職して感じたリアル
年齢によるハードルの高さ
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環境適応が難しくなる
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周囲との年齢差による気疲れ
スキル不足の不安
事務職で専門スキルがない場合、選択肢が限られると感じました。
入社前ではわからない現実
面接や事前リサーチでは見えない部分が多く、ギャップは避けられません。
これから転職する人へ伝えたいこと
給与だけで判断しない
収入だけでなく、働きやすさや環境も重要です。
働きやすさは想像以上に大事
日々のストレスは積み重なるため、軽視できません。
転職後のギャップは前提で考える
「思っていたのと違う」は必ず起こるものとして考えておくべきです。
それでも転職したことを後悔しているか
正直に言うと、「成功だった」とはまだ言えません。
ただ、行動しなかった後悔はしていません。
今後について
もう一度転職するかはまだ決めていません。
あと数か月様子を見ながら、今の環境がどう変わるかを見極めたいと思っています。
不安はありますが、少しずつ前に進んでいきます。