ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

子連れ参戦した夏フェスROCK IN JAPAN FESTIVAL必須持ち物と振り返り

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子連れで参戦したROCK IN JAPAN FESTIVALの振り返りと持ち物をまとめました。

子連れで初参戦した夏フェスRIJF

姉が取ったチケットが1枚あまったということで、気分転換をかねて子連れ参戦することにしました。6歳未満は保護者同伴ならチケット代金は無料ということもあり、娘は5歳である程度しっかりしてきたので、フェスへ連れて行っても大丈夫だろうとRIJFへ行くことに決めました。

 

事前に姉夫婦とその友達がテントを張って先に現地入りして、あとで合流するというプランを立て、大きな荷物を持たず子どものことを配慮して行けるよう段取りをしました。姉夫婦たちがRIJFへ行かなければ、母一人子一人で行く勇気、気力は正直ありません。

 

過去7回独身時代にRIJFへ行ったこともあり、フェス会場の雰囲気やイメージは掴めていました。

 

ただ、子どもを連れていくことで気がかりなことは、真夏の炎天下で体調を崩さないか、若者がゴッタガイしていて娘が迷子にならないか、

飽きてしまって早く帰りたいと言い出さないか、いろいろ子どもが言い出しそうなことを想定しつつ、違った意味でも社会勉強になるだろうと、娘も「フェスに行く」と前向きな答えを言ってくれたので、飽きてしまう覚悟でRIJFへ行ってまいりました。

 

フェスの準備品(5歳子持ちの私の場合)

・大きめのリュック

・移動用の小さめのバック(ボディバッグやショルダーバッグ)

・サングラス

・帽子

・子どもの着替え

・虫よけスプレー、虫除けバンド

・ばんそうこう

・靴とサンダル

・日焼け止め

・ゴミ袋

・ウェットティッシュ

・お菓子(チョコ類は溶けるので注意)

・凍らせた飲み物

・ゼリー飲料(Qoo、ウイダーインゼリー)

・財布(小さいのが便利)

・雨具(折りたたみ傘・カッパ)

・バスタオル(炎天下なので日差しが痛いので大判が役に立ちます。)

・子どもの遊び道具

・荷台(荷物運ぶ兼子どもを乗せる)←かなり役に立ちました!

・迷子になったとき用バッジ(連絡先を記入)

・紙おむつ(トイレが間に合わなそうなとき)

・ピカピカ光るグッズ(夕暮れから夜あたりは暗くなるので安全のため)

<姉夫婦持参品>

・テント

・椅子

・レジャーシート

・クーラーボックス

・目印(場所がわかりやすいように何でもOK!あると便利)

 

 荷台 
コールマン(Coleman) アウトドアワゴン 2000021989

コールマン(Coleman) アウトドアワゴン 2000021989

 

子連れで行くのは初めてで、駐車場から会場まで結構な距離を歩くので、体重16キロある娘を炎天下の中、荷物を持って行くのは不可能だと思い、姉が折りたたみの荷台を持っているのでそれを借りることにしました。

 

お陰で疲れたときに娘を荷台に乗せてラクラクでした。しかし、タイヤが小さかったので草や土がタイヤ部分に絡みつきそのうち動きが悪くなり、キーキー音を出しはじめました。

 

アウトドア用のしっかりしたキャリーワゴンに荷物と共に子どもを乗せている家族連れを数組見かけたので、持って行くならば、タイヤが大きめのしっかりした物の方か良いと思いました。

 

おむつが大活躍 

おむつ結構活躍してくれました。簡易トイレがたくさん並んでいますが、それを使うのを怖がってしまったので、紙パンツを履かせテントの中でおしっこをさせました。

 

公衆トイレもありますが、人がたくさん並んで直ぐに使えません。おしっこの直前に子どもは言い出すのでおむつは持って行った方が便利です。

 

目印 

 同じようなテントが沢山並ぶので、子どもは自分がいたテントの見分けがつかなくなると思います。

 

テントを設営したら、一度子どもと一緒にテントの特徴と周りに何が見えるのかを確認しておいた方がいいです。

 

万が一会場で迷子になってしまう可能性もゼロではありません。

 

目印はテントに使ったり、女性だけで行くなら方向感覚が苦手な方が多いと思うので、自分の車に目印を付けたり、とにかく役に立つので目印忘れずに持っていきましょう!!

 

夕暮れから光るものを身に着けさせる

日が暮れてくると、足元が見えにくくなり大勢の大人で会場はごった返します。

 

小さな子どもは少しでも目を離すと親も見つけずらくなるので、お祭りで売っているようなピカピカグッズを身につけさせると暗くても子どもの姿を確認できるし、安全対策にもつながると思います。

 

 

駐車場から会場入りするまで長かった。

f:id:shiawase-heart:20170705141304j:plain人混みを避けるためメインステージ(GRASSSTAGE)がはじまった頃を見計らい、現地(ひたちなか)入りしました。

 

駐車場までの車の渋滞はあまりなく、駐車券に記載された第3駐車場に入ることができました。

 

すごく広い敷地の駐車場でした。会場までの距離は結構あります。子どもと歩いて20分くらいかかりました

 

子どもを荷台に乗せて移動できるように姉から前もって借りていましたが、サビついていたのでアスファルトの上は割とスムーズに走れましたが、土の上では全く走りませんでした。

 

キーキー音を立てていたので通行人の人に振り返えられながら、休みながら歩かせたり荷台に乗せたりして無事会場入りをして姉たちと合流することができました。 

 

荷台を使うときは事前に動作チェックをお忘れなく! 

 

子連れでフェスを楽しめたか?

正直、子どもは飽きてしまってアーティストのライブパフォーマンスを見ることはほぼできませんでした

 

独身時代でしたら、ステージ近くまで行って時間を気にすることなくトリまで見て思う存分楽しめていましたが、やはり子持ちとなれば子ども優先になります。

 

ほぼテントの中で過ごして流れてくる音を楽しむといった、ゆるいフェスの楽しみ方になりました。

 

娘は、姉と姉の友達とお話しをしたり、やることがないのでお菓子を食べたりといった感じで退屈していました。そりゃそうです、大人が中心のフェスですから。

 

会場となる「ひたちなか海浜公園」の中には遊園地があるので、飽きてしまった娘を観覧車に誘い、空の上から会場の雰囲気を味わいました。 

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ちょっとフェスっぽいことを楽しもうと、BAZZSTAGEに娘を連れていったら若者が踊り狂っている姿に恐怖を感じてしまったようでした。

 

その場をそそくさと退散し少し先のところでスプリンクラーから水が出ている場所があったので、そこを行ったり来たり水浴びをしたり、ハングリーフィールド(飲食店ブース)に行って、聞こえてくる音を楽しみながら、かき氷を買って子どもに食べさせたり、子持ちならではフェスとなりました。

 

子どもが飽きることを予測していたので、まあ大人の都合で連れてきたようなものなので仕方がありません。

 

広すぎる駐車場のワナ!自分の車が見つからない。

その日出演のトリを見ず、人が混み合う前の16:30に会場を後にした私ですが、駐車場についてから大大大事件が起きました。

 

GRASSSTAGEから中央ゲートに向かい道路に出て、第3駐車場に向けて子どもを荷台に乗せ、ひたすら歩きました。思ったよりも距離があって、第3駐車場に着いて車に乗って帰ろうと思っていたのは束の間、車の場所が分からなくなってしまったのです

 

ひたすら子どもを引き連れて、あったであろう場所を行ったり来たり。そのうち子どもが疲れてしまい、重たい子どもをおんぶをしながら草でからまって動かない荷台を引き、ひたすら探し歩きました。

 

そこに、係員の人が自転車で通っていくのが見えたので、半泣き状態で「車探すの手伝ってもらえませんか?」と尋ねたところ、冷たくかわされ涙を凝られながらひたすら一台一台車を探しました。

 

明るかった空は真っ暗になり、その日のトリのアーティストの歌声が聞こえてきました。そして花火まで打ち上げられフィナーレを迎えていました。

 

子どもも疲れておんぶと泣くし、必死で探しても見つからない苛立ちと焦りで、正常な思考ならやってはいけないですが、思わず子どもを背中から振り落としてしまいました。

 

今考えても絶対にやってはいけないことでした。本当に深く反省しています。

 

3時間以上車を探しつづけ、最高にフェスを満喫してテンションが上がっている様子の帰宅民が増え始めました。1台また1台と車がなくなっていくので、さらに車の位置感覚が分からなくなり、車が無くなるまでこの場に居るしかないと諦めました。

 

とりあえず別のエリアも探してみようと移動したそのとき、やっと車を見つけました。

 

思い返せばこれまで過去ロッキンに行ったときは、誰かと一緒でもっと近い場所の駐車場でした。

 

今回私と子どもの二人で来たので、車の位置をしっかり確認せず子どものことばかり考えて、会場に向かうことばかりに気を取られていました。

 

車を探し続け、クタクタになり子どもも嫌な思いをしながら頑張ってくれました。車が見つかり二人で泣きました。

 

今はスマホのGPS機能を使って車の位置確認ができるようなので、活用してみると私のように車が迷子になることはありませんよ!

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子連れで参加した夏フェスの反省

子連れとなると自分の好きなアーティストを見たり音楽に没頭して楽しむということはほとんどできませんでした

 

ただ、そんな世界もあるんだということを娘に見せられたことは良かったと思います。

 

今、娘にRIJFの思い出を聞いても「車が見つからなくて大変だった。行きたくない。」それしか言わなくなりました。

 

車の件で嫌な思いをさせたことは、親としてとても反省しています。

 

娘が成長してお気に入りのアーティストができたら、もう一度一緒に行ってもいいのかなと、数年後また違った雰囲気でRIJFを一緒に楽しめて行けたらと思います。