ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

養育費の督促メールを送信したら元夫が長文メールで反撃してきた!

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養育費のことで進展がありましたのでご報告です。

養育費が振り込まれないので、督促メールを送ったことで最終的に9月・10月の2か月分を振込してもらうことができました。振込してもらえてホッとしているところですが、それまでの元夫とのメールのやり取りに疲れてしまいました。
 
 経緯としては、10月5日の午前9時出勤前にATMに行き記帳をしてきました。結果は残念ながら振込がありませんでした。仕方がなく意を決して督促のメールを送ることにしました。
 
とっても他人行儀な文面のメールを送りつけてやりました。なぜ、そこまで徹底的に他人行儀な感じにするかというと、こちらが隙をみせると今後も養育費が遅れてもいいんだ!と甘い考えを持たれてしまうことと、私がまだ元夫に未練があると勘違いされるので、徹底的に他人行儀なメールを送りました。

 

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数時間後、元夫より返信がありました。「『養育費の振込タイミングが10月に入ってしまったら申し訳ない』と9月中旬に言いませんでしたっけ?現在入院中なので、明日振込してきます。」との内容でした。

 
私は振込のタイミングが10月に入ってしまうとしても、期日は毎月末なので振込が遅れても2,3日だろうと少し猶予を与えていましたが、元夫は9月末の時点でメールを送ったから9月の養育費支払いは、10月中ならいつでも期日はOKと解釈していたようです。
 
私は元夫からのメールを見てガッカリしました。なんてルーズな男だと・・・。元夫は時間が守れない、言い訳ばかり、分かってはいたけど裁判所を通して決めた養育費の期日でさえ守れないとは、娘の父親・社会人として失格だと思いました。
 
元夫は「明日か明後日に振込します。できなければ来週中にします。」と、期日を自ら言ってきたのでとりあえず待つことにしました。私が違和感を感じたのは入院中なのに、なぜそんなにすぐ振込の対応できるのか?いつも体調が悪くて動けないと言っている人なのに、ネットバンク口座はないはずなので、病院付近のATMからの振込なのか?病院内にATMがあるのか?何れにしても、入院すると分かっているのならばもっと前に振込ができたのではないか?と、元夫の計画性のなさルーズさにイラつきました。
 
こんな出来事が毎回続くと思ったら「養育費いらないわ!!」と言いたい気持ちになりましたが、調停でお互いに決めたことですし、これは子どものための権利なので、私の一時の感情で投げ出すワケにいかないのでグッとイライラする気持ちを抑えました。
 

「面会交流」の件で話をすり替えてきた。

養育費の件はとりあえず振込を待つことになりましたが、メールのやりとりの流れで元夫より「面会交流についてどうお考えですか?」と送られてきました。「10月中は予定が埋まっている」と返信したところ、「子どものスケジュールを事前に教えてください。私は土日ほとんど予定はありませんので、そちらから面会交流の日程を今後も送ってきてください。」と言われました。
 
健全な成人男性であれば、事前にこちらのスケジュールを知らせ、子どもの行事に合わせて父親として対応してもらいたいところですが、これまで別居期間中、子どもと会う日取りを決めても「体調が悪いから別の日にしてほしい。」「体調が悪くて朝起きられなかったから時間遅れます。」と約束をしても全く守れない男でした。
 
今後こちらが面会交流日を指定しても同じトラブルになることが考えられたので、面会交流したい2週間くらい前までに候補日を何日か送ってくれるよう元夫へお願いしました。
 
ところが、私が送信したメールの内容が気に食わなかったのか、すさまじい長文メールを送りつけてきました。
 
「会う約束をキャンセルしたのは1度きりじゃなかったですか?約束したのに行かなければ子どもが悲しむから、体調悪いのに無理して会いに行っていました。体調が悪いところ会いに行っているのに、あなたから労いの言葉もなかった。体調調整をしていったのにその努力を無駄にされ、そのせいでストレスを溜めて体調をさらに崩した。」
 
と、内容は要約していますが、長々と私への侮辱メールでした。私のせいで体調が回復せずストレスの原因、体調不良はお前にせいだ!!ということにしたいらしいのです。なぜか面会交流の話を持ち出してきて、話をすり替え攻撃してきました。
 
モラハラ野郎は勝ち負けでしか物事を判断できないので、私をどうしてもネジ伏せてやりたかったようです。
反撃したい気持ちでいっぱいでしたが、反撃するとモラハラ野郎のペースに飲まれるので、冷静に淡々とメールを返しそのあとのやりとりは、既読スルーして終わりにしました。
 

メールのやり取りから2日後、振込したそうだ。

めんどくさい養育費のメールのやりとりから2日後「振込しました。」というLINEが入ってきました。振込できるお金を持っているのなら、きちんと約束の期日までに振込をしてくれれば嫌な思いをせずに済んだのに、あえて振込を遅らせて私からのメールを待っていた可能性もあります。そんな人間的に小さい元夫がますます大嫌いになりました。
 
離婚後も元夫と仕方がなくメールのやり取りをすれば、未だに「あなたのせいで」という内容のメールを入れてくる元夫。すごく気味が悪くなりました。調停という場所で第三者を入れて長い時間をかけて離婚の話し合いをして、すでに結果が出ているのに・・・。
 

モラハラは終わっていないんだ。

私のせいに仕立てたい気持ちがまだ拭えていない元夫。身の危険すら感じました。今後も油断はできないので、冷静に淡々と対応を続けて行こうと思いました。離婚調停中は弁護士が中に入っていたので直接のやりとりはありませんでしたが、間に入る人が居なくなったことで元夫がまた調子に乗り始めているようにも感じました。
 
モラハラという呪いにかけられないよう、しっかりと自分の意思を持って毅然とした態度で元夫に対応していかなければなりません。
 
まだ私にはモラハラの後遺症が残っています。人のことが信用できなくなり、全く自分に対して自信がなくなってしまいました。まずはそれを克服できるよう少しずつ「自信」を取り戻していきたいです。