ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

保育園で「父の日」製作を作ってきた。パパに会いたい子どもの本心。

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保育園で「父の日」製作をしてきた娘。

保育園からの帰り、今日は何をして遊んだのか娘に聞いてみると、父の日製作をしたと答えてくれました。
すっかり6月第3日曜日「父の日」の存在を忘れていました。
 
少し前に保育園で個別面談がありました。そのときに先生から「父の日製作はどうなさいますか?」と聞かれたことがありました。
 
私は「娘はパパと離れて暮らしていますが、パパのこと大好きなのでみんなと同じように父の日製作してもらって大丈夫ですよ。」と先生と話したことを思い出しました。
 
「パパの顔上手にかけたの?」と娘に聞いてみると
「なんか変な顔になっちゃった。」と照れくさそうに答えてくれました。
「できあがったらどうする?郵便で送る?」と聞いてみると
「・・・。」
「パパに直接渡したいの?」
「うん。」
 
そう答えました。数か月会っていないのでパパに会って直接渡したい娘の気持ちは痛いほど分かりました。娘はパパのこと好きですから・・・。
 
ですが、離婚調停真っ只中なので顔を合わせると、お互いに不満が出てまとまる話もまとまらなくなる可能性があるので、今回は娘には申し訳ないですが、手渡しではなく郵便で送る形をとることにしました。
 
封筒の中には、パパへ書いたお手紙と製作したものを入れました。
 
一生懸命作ったプレゼントですから、直接手渡してそのときのパパの反応を見たかったと思います。
 成長過程でこういった「家族が関わるイベント」は毎回悩ましいところがあります。
 
私が勝手に胸を痛めているだけで、娘は意外とケロッといつもと変わらず過ごしてくれているので、本心は分かりませんが助かっています。

 

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私はこれから他人になる人。娘はこれかも繋がっていく人。

私にとっては”憎たらしい男”という存在でしかありませんが、娘にとっては”たったひとりの父親”なので離婚しても父親には変わりませんし、それ自体を否定するつもりはありません。
これからどんな形になっていくか分かりませんが、離婚成立後、面会交流という形で会っていくことになります。
 
父親が日常生活で居ないことで、今後どのような影響を及ぼしていくか分かりませんが、すくすくと元気に育っていってくれることを私は願っています。