ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

いざ面接!別居中の家庭の事情は話すべき?!

中小企業の事務パートの面接。別居後の生活がかかっていました。プライベートなことを聞かれるのかドキドキでしたが、面接はどんなものだったでしょう・・・。

 

子持ちの事務職パート面接

面接当日の服装

・ジャケット(色:ブラック)

・リボン帯付サテン素材のブラウス(色:ホワイト)

・華美ではない花柄入りのフレアスカート(色:ネイビー)

・ストッキング(色:肌色)

・3センチヒールのパンプス(色:ブラック)

・髪型は肩上より少し短いボブヘア(ヘアカラーはブラウン)

・A4サイズが入る大きさのバッグ(色:ブラック)

 

カチカチのリクルートスーツは着用せず(そもそも持っていませんでした。)ジャケットを羽織ればきちんと感が出るので、清潔感がありそうに見えるように心がけました。

 

会社への到着時間

面接を受ける会社は、あまり土地勘のない場所だったこともあり、車で向かうのにしても交通トラブルに巻き込まれてもいけないので、早めに家を出て会社近くのコンビニで時間まで待機していました。面接の約束時間よりも、遅すぎても早すぎても相手方の迷惑になってしまうので10分前に到着するようにしました。
 

面接では?

現在の上司にあたりますが、60代半ば(女性)の取締役に面接していただきました。部屋に通されると、自己紹介をさせていただき、早い段階で採用前提で話が進んでいきました。
 
面接の質問といわれれば、私がこれまでやってきた仕事の実務内容を聞かれたくらいでした。子どものことについては、これまでも子持ちの方が働いていたこともあり、子どもの都合で休んだりすることに理解を示してくれました。
 
採用にあたり、私の前任者が育児休暇ということで今回は代替採用ということで、あくまでも復帰するまでの繋ぎの採用になることを説明されました。
 
面接当時は、私自身も元夫のところに戻る可能性があったので、「事情があって現在夫と離れて暮らしています。数年後、引越しをするかもしれません。」と話しておきました。そのことに関しては、それ以上突っ込まれることはありませんでした。
 

まとめ

私の場合は、育休の人の代替え採用で1年後の更新は未定であると事前に説明されたことと、会社が小規模で社員の人数も少ないため、雰囲気的にやんわり話しておいた方が良さそうだなと判断しました。

面接を受けた先が大きな会社であったり、社員の雰囲気が悪そうだったら絶対に黙っていたと思います。離婚を前提での就職活動でしたら、今後書類の手続きなどでお世話になる可能性があるので、人を見て信頼がおけそうな人だと判断したのであれば話をしておいても良いと思います。

家庭の事情は、面接のやりとりの雰囲気で判断すべし。すべてを話す必要はないが、聞かれれば話せば良い!

 

ma-ma.hatenablog.com

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