ひとり親セイカツ。

モラハラ夫・義理親との完全同居・別居生活を経て調停により離婚成立!

別居後に困ったこと。住民票を異動していないから行政サービスが受けられない。

予防接種予診票が使えない。公費負担で受けられない。

  別居当時、その月齢のうちに受ける子どもの定期予防接種が終わっていませんでした。同じ県内に住んでいたとはいえ、住んでいた家から別居後の実家は80キロ程離れていたので注射を受けるためだけで1日掛かりになってしまいます。

住民票がおかれている自治体で発行された予診用紙を持って、指定された病院で注射を受ければ公費負担でお金は掛からずに済みます。
自己負担でしたら、別居後の近くの病院で予防注射を受けることもできましたが、いつまで別居が続くか分からない状況でしたので、住民票の異動を考えるきっかけになりました。
現在、私の住んでいる都道府県の定期予防種について調べてみると、同じ県内であれば市町村をまたいでも、住民票のある自治体発行の予診票で予防接種を受けることができるようになったようです。
まずは、お住まいの自治体に聞いて調べてみることをおすすめします。

認可保育園の申し込みができない。

当たり前ですが、住民票が置いていなければその地域の認可保育園へ申し込むことはできません。仕事を探しすにしても、まずは子どもの預け先を確保しなければなりませんでした。

別居後もどる気がなければ住民票の異動をしたほうか便利です。

別居生活が長引くほど、近くならすぐできる手続きを郵送でおこなったり、時間をかけて出向いたりと行政サービスが受けられないことに不便さを感じることがありました。

住民票を異動することによって、前のような夫婦関係に戻ることはないだろうと覚悟を決めたきっかけにもなりました。